【味付け淡路海苔10パック】 一枚ひろげるだけで、その香ばしい香りと繊細な食感、深い旨みが口いっぱいに広がる味付け海苔。口どけの良い一番摘みのりにぴったりの海老の一番だしを使用した味付けをしております。肉厚でパリッとした食感、新芽特有のとろけるような口どけ、上品な風味が魅力です。
【1】淡路島の自然の恵み 【2】受け継がれる伝統文化 【3】品質へのこだわり 【4】体に優しい栄養素
淡路島は海苔の生産地として知られています。 淡路島で生産される海苔にはいくつかのこだわりがあります。淡路島は本州から南に位置しており、この位置は、外洋からの大きな波や濁りの影響を受けにくいため、海水は非常に清澄です。清澄な海水は、海洋生物の生育に適しており、海苔の成長は非常に良い環境です。清澄な海水が豊富に供給されています。 良質な海水は海苔の育成で必要不可欠で淡路島の海苔はその特性を考慮して栽培されています。 海苔の生産は、まず海苔のタネ(胞子)を作ります。そのタネを網に多くもなく少なくもなくする作業は、海苔作りの第1の難関です。タネをつけた海苔網は、網を重ね張りした状態で海苔の芽を育て、珪藻やバクテリアの付着に注意しながら網の重ね枚数を減らしていきます。 海苔の芽は、半月ほど経つと20センチぐらいに伸び、収穫できるほどの長さになります。一度、収穫した海苔網はその後2週間で再収穫が可能になります。
海苔工場では、朝2時に出勤し、収穫した海苔は付着しているゴミを取り除いてミンチで細かく裁断されたあと1枚当たりの重さになるように調合され、真水で塩分を洗い落として抄製機(しょうせいき)にかけられます。この抄製機は海苔簾の上に和紙のように海苔を抄き上げます。 簾の上に抄われた海苔はスポンジでやさしく脱水され、乾燥機にかけらます。水分が10%になりまで乾燥し、乾燥した海苔は海苔簾から丁寧にはがされ、出来上がった海苔を10枚ずつ重ねて半分に折り(1帖)、さらに10帖重ねて紙紐で結束します(1束)。 巌水産では、旨味を最大限に引き出すために熟成、調合し、色艶の良い海苔にするため、日々温度と湿度調整を丁寧に行っております。 塩海苔に関しましては、海苔好きにはたまらない、そのまま食べても良し、おつまみにもピッタリと好評いただいております。
淡路島の海苔はその品質の高さから、様々な食べ方で楽しむことができます。ここでは、淡路島の海苔を使ったおいしい食べ方をいくつかご紹介します。 おにぎり:淡路島の海苔の風味をダイレクトに感じられるのが、おにぎりです。ご飯が熱々のうちに海苔で包むと、香ばしさが引き立ちます。 海苔の佃煮:ふだんの食事の小さな贅沢に淡路の海苔の佃煮で食卓に日本の伝統的な味を加えてみてください。 寿司:淡路島の海苔を使った手巻き寿司や巻き寿司は、特別な日の食卓を豊かにしてくれます。 天ぷら:海苔の天ぷらは、外はサクサク、中は海苔の旨味がじゅわっと広がる一品です。 味噌汁:海苔を細かくちぎって、お味噌汁に加えると、風味豊かな一杯になります。 お茶漬け:シンプルにお茶漬けに海苔をのせて食べるのも、海苔の風味を楽しむでください。 淡路島の海苔は、そのまま食べても美味しいですが、様々な料理に使うことで、その美味しさをより一層引き立てることができます。ぜひ、様々な食べ方を試してみてください。
淡路島の海苔は、一枚で瀬戸内海の恵みと長年にわたる伝統の味わいを感じさせる贈り物です。この地で丹精込めて育てられた海苔は、その豊かな風味と繊細な食感で、どんな料理も一層引き立てます。独特の製法により生み出される深い旨味と栄養価の高さは、健康を意識する方々にも最適です。おにぎりや寿司、さらには日常のお味噌汁やサラダに加えるだけで、食事の時間が楽しみなひとときへと変わります。淡路島からのこの特別な海苔で、日々の食卓に加えてみてください。
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